Guitarist Ponkichi official website

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Profile

2015-02-08_dsc06060.jpgぽんきち(川上 息吹)
大分県佐伯市出身(1963年生まれ)
福岡市内在住

16歳の夏休みのアルバイト代でエレキギターとアンプを購入し、同級生とロックバンドを結成。高校2年の秋に文化祭で生まれてはじめてバンド演奏を経験する。当時のバンドのヴォーカリストは現在俳優として活躍する竹内力だった。
大学入学を機に福岡へ転居。大学の友人とバンドを組み、この頃から洋楽、ジャズコード、リズムギターに目覚める。オリジナル、ロック、パンク、ポップスのバンドで活動。大学卒業後は25歳までの期限を決め、フリーターとして生活しながらプロを目指し活動した。26歳になり、国家公務員試験を受け合格し、厚労省の職員として勤務。
趣味として音楽活動は続け、洋楽カバーユニット『milky note』(2006年5月~2007年11月)、邦楽カバーユニット『レイぽん』(2008年~現在)、洋楽カバーユニット『TeTe』(2009年~現在)として活動。
人生折り返し、働き方や生き方の可能性などを考える中で50歳を過ぎ「好きを仕事にする」を叶えるべく、25年半勤めた職を2016年9月に退職。
楽曲のカバーがきっかけになり、原曲のシンガーソングライター茶木みやこさんご本人とのご縁もつながり、ライブのオープニングアクトをつとめる他、プロの音楽家との交流も多い。また、先見の明もあり、可能性を見出し応援していた某シンガーソングライターが某大手芸能事務所からメジャーデビューした。
現在は、自己のユニット、ギタリストとしての活動や可能性あるアーティストらの活動支援のほか、シンガー、ボーカリストのギターサポートや、初心者向けの個人ギターレッスン等を行なっている。
繊細な音色、コードワーク、ギタープレイ、独自のアレンジに定評がある。

Biography

【年表】 【音楽歴】
1963年 大分県佐伯市に生まれる。


15歳の時、こっそり兄のアコギを弾くようになる。
1979年 大分県立佐伯豊南高校に入学。

16歳の夏休みにアルバイトで稼いだお金でエレキとアンプを購入。同時に同級生とロックバンドを結成。
当時のバンドのヴォーカリストは俳優の竹内力。高校2年の秋に文化祭で生まれてはじめてバンド演奏を経験する。
卒業時の予餞会で演奏したライブまでバンドは続けて解散。
1982年 福岡大学経済学部に入学。 18歳で福岡へ転居、大学の友人とバンドを組み、この頃から洋楽、ジャズコード、リズムギターに目覚める。
1986年~1989年 大学卒業後はフリーターとして生活。
20代はオリジナル、ロック、パンク、ポップスのバンドで活動する。
プロ志望だったが夢を追いかけるのは25歳までと決心しての活動だった。
1990年 26歳の時に国家公務員Ⅱ種試験に合格。
ぽんきちの長い音楽歴の中で公務員受験のため勉強中だったこの1年間だけは音楽活動を完全に休止していた。
1991年 厚生労働省(当時は労働省)の職員として福岡県内のハローワークで働き始める。
30代前半はアースなどの70年代ディスコソウルのコピーバンドを結成、その後突如ハードロックに目覚め、ヴァン・ヘイレンやエクストリームなどのコピーバンドをはじめる。そのまま30代後半まで続き、インストやジャズもちょっとかじるようになる。

40代になりまたポップスバンドを始める。

2006年5月から洋楽カバーユニット『milky note』でライブ活動を始め、
2007年11月まで福岡市、久留米市、北九州市のライブバーや音楽イベントで活動する。
2007年~ この頃から音楽への夢が再燃するも、現実的な考え方を選択し公務員として働き続ける。

  2008年2月から邦楽カバーユニット『レイぽん』で活動を始める。 
  FM-kitaQの音楽番組にレイぽんで出演した際に、横溝正史シリーズの主題歌だった茶木みやこさんの「まぼろしの人」をカバーして演奏していることがきっかけとなり、番組パーソナリティーから茶木さんを紹介される。
その後、茶木さんの九州ツアーの博多ライブをぽんきちがセッティングするご縁となり、ライブのオープニングアクトとしてレイぽんで演奏するようになる。
  レイぽんは現在も福岡市、久留米市のライブバーやイベントで活動中。
  2009年12月から洋楽カバーユニット『TeTe』でも活動するようになる。
  2011年1月より西中洲のバー「おとぼけコースケ」でマンスリーライブがスタート。
  2012年からは別府市や熊本市、大阪や京都への遠征ライブも行う。
  2014年8月で「おとぼけコースケ」でのマンスリーライブが終了。
  TeTeは現在も福岡市、久留米市のライブバーやイベントで活動中。
2014年 50代になり、この頃から仕事について深く考えるようになる。このまま一生公務員として働き続ける生き方に疑問を持つようになり、好きなことを仕事にする生き方の可能性について考えるようになる。  
  2014年6月より『ギタリストぽんきちのブログ』を開設し毎日更新を始める。
  ブログを更新しながら音楽活動と仕事や生き方についての自らの想いを情報発信し続ける。
国家公務員の身分を捨て音楽中心の仕事をするためフリーランスのギタリストに転身する決心をする。  
2016年9月末日をもって25年6ヶ月間勤務したハローワークを退職。  
2016年10月よりフリーランスのギタリストとして、アコースティック・ユニットでのライブ活動とサポートギター、初心者ギタリスト向けの個人レッスンの活動を始める。